治療方針

 診療内容

方針イメージ

・内科  ・外科  ・歯科
・腫瘍科 ・眼科 ・皮膚科 ・予防、健康診断

地域のホームドクターとして、さまざまな病気に幅広く対応できるよう医療機器や最新の治療の習得に励んでおります。
また、CT・MRI検査や放射線療法など高度医療を希望する場合には、大学動物病院、二次診療センターへご紹介も致します。


大切なペットの健康のために

近年、ワンちゃん、ネコちゃんの平均寿命は延びてきました。そのため、老齢性の病気もとても増加しています。1年間は人の5~6歳に相当します。
健康維持のために1年に1回の定期的な健康診断がとても大切です。

  健康診断春や秋の健診セットもお勧めです!)

  • 血液検査  潜在的な病気の検出、治療の効果の確認。各検査項目の数値は、体の異常や臓器の機能の状態を示します。
     血液血球計算 /  血液化学検査 13項目
     T.P, Alb, ALT, AST, T-Bill, T-Cho, TG, Glu, BUN, Cre, Na, K, Cl, CRP
    尿検査 ⅰ定性検査
     尿沈渣(顕微鏡検査)
    ⅱ 慢性腎不全、糖尿病、結晶性膀胱炎 の早期発見
    便検査  消化状態、消化管内寄生虫の発見(顕微鏡)
    レントゲン検査  胸部、腹部において各臓器の大きさ、位置の変化
     老齢化による諸変化、腫瘍の有無を画像診断
    超音波検査 ⅰ心臓の機能、心臓弁膜症の有無
     心臓の動画像診断

    ⅱ肝臓、胆のう、腎臓、膀胱、前立腺、等の内部の腹部臓器動画像診断
    眼検査  眼圧検査、スリットランプに検査、視覚検査、
     (白内障、緑内障、角膜、前眼房のチェック)
    結果  定期健診においては検査終了後に報告書をお渡ししています。
     また、今後のヘルスケアについてアドバイスさせていただいております。

 

シニア健診のご案内

  • 近年、動物も高齢化が進み、7歳以上の犬や猫が半分以上を占めています。それに伴いいろいろな病気が始まり、獣医師としてもう少し早く治療できていれば・・・・と思うことがあります。
    病気の早期発見は効果的な医療を可能にします。
    特に以下のような症状があるときは、
  • 尿検査・血液検査 、等をお勧めします。

    ○最近やせてきた
    ○食欲がおちてきている
    ○よく水を飲み、排尿も増えた
    ○寝ていることが多くなった(活動の低下)
    ○被毛つやがなくなってきた 

    詳しくは お問い合わせください。