春の予防―フィラリア予防

犬 フィラリア症ってどんな病気?

フィラリア症は、蚊を媒介して犬の心臓に寄生する病気です。
犬フィラリアに感染することで血液の流れが悪くなることにより、様々な症状が出ます。
放置すれば死に至ることもある重大な病気です。
感染した犬の血を吸った蚊が他の犬の血を吸うことで犬フィラリアに感染します。
大人になったフィラリアは、長さ15~30cm程度の“そうめん”みたいな形をして
心臓などを埋め尽くしてしまします

予防薬
当院では、春に血液検査を行い フィラリアに感染していないことの確認した上で
5月から 11月までの月1回の予防薬投薬による 感染予防をお勧めしております。
錠剤タイプと チュアブルタイプがございます。
お薬は、まとめてお持ちになっても毎月取りに来られても どちらでも大丈夫です。




春の健診血液検査
フィラリア検査の際、一度に春の健診セット(血液検査14項目)をお勧めしております。
一度の採血でワンちゃんの身体のチェックをおこないませんか?
診察の際 当日受付にてお伝えいただければ、予約はいりません。
※ 血液検査ご希望の場合は できれば 絶食(12Hくらい)でご来院ください。


※ 狂犬病予防接種とフィリア検査(春の健診セット)は同時にできます。
( 狂犬病ワクチン接種の際は 必ず 封書の中の3連用紙お持ちください)
  フィラリア検査のお済の方にフィラリア予防薬を処方する際、ご希望の方には
  ノミダニ予防薬も処方しております

 

  • 予防のシーズンは時間(午前中 または 週末)によってたいへんお待たせすることがございます。お時間には余裕をもってご来院ください。